


公演日時:昭和61年9月21日〜10月03日
公演場所:青山劇場
プログラムカラ−ぺ−ジ
プログラム表紙及びチラシも参照下さい
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「銀河鉄道 999 in SKD透明宮への旅」のプログラムより転載 |
銀河鉄道 999 in SKD-Tのプログラム
この公演のプログラムは今までのSKD公演の中で最も豪華版でB4版の大型で30P,その特徴は当時話題になった赤・青の立体眼鏡(下図)付きでプログラム内の999のイラスト等をこの眼鏡で見ると立体的に見る事が出来ました(¥1.300)。
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STAFF

「私はメ−テル」-唄:紅 エミ
出演団員写真と舞台写真のアルバム
出演団員写真:「銀河鉄道 999 in SKD透明宮への旅」のプログラムより転載、写真説明は下表を参照下さい(写真NOは上列左より下列右の順)。
舞台写真:昭和63年平成1年「SKD夏のおどり」平成2年「SKD東京踊り」のプログラム・松竹歌劇団創立60周年記念写真集「SKD
REVUE」より転載
出演団員写真
| 写真NO |
役名 |
団員名前 |
人数 |
| 01 |
少年巡 |
丘乃遊莉 |
1 |
| 02 |
メ−テル |
紅エミ |
1 |
| 03 |
戦闘指揮官フロイセス |
千羽ちどり |
1 |
| 04 |
ハ−トレス・ネガの女王・ゼロ |
初音ひかり・立原千穂・星里くらら |
3 |
| 05 |
車掌・レオパルド・少女ユマ・老科学者 |
夕鶴みき・峰かおり・若草久美・乙女春花 |
4 |
| 06 |
その他A |
新井多恵・伊丹順子・目黒淳子・高峰珠美
巽あきら・瞳はるか・藤えりな・涼音まみ・美穂真莉乃
英みつる・有希真澄・北川留里子・有明由美
千沢亜希子・芹なずな・清夏ゆう |
16 |
| 07 |
その他B |
由井好江・斉藤三紀・坂川祐子・美里ゆう・速水れい・磯野泰子・木村はるみ・清水倫子
夏希りさ・香川絵美・高峰はるか・銀河京・東野利香・上月真琴・音羽みずき・奈々かおり |
16 |
以上出演者は合計42名です(その他1名清水あずささんがプロ顔写真には掲載されて居ますが休演)、又SKD夏のおどり(S61/08/23〜9/01-浅草公会堂)の出演者は千羽ちどりさん以外は出演されて居ません。
舞台写真
| 写真NO |
SCENE-NO |
役名 |
出演者 |
| 08 |
SCENE-01 メタリオン会議室 |
戦闘指揮官フロイセス |
千羽ちどり他 |
| 09 |
↑ |
↑ |
千羽ちどり・初音ひかり |
| 10 |
↑ |
副指導者メチネルダ |
芹なずな・千羽ちどり |
| 11 |
↑ |
↑ |
芹なずな・千羽ちどり他 |
| 12 |
SCENE-04 氷の星・サマルカンド |
巡 |
丘乃遊莉・紅エミ他仮面の女 |
| 13 |
SCENE-05 999ステ−ション |
車掌・巡・メ−テル |
夕鶴みき・丘乃遊莉・紅エミ他仮面の女 |
| 14 |
↑ |
↑ |
夕鶴みき・丘乃遊莉・紅エミ |
| 15 |
↑ |
↑ |
↑ |
| 16 |
↑ |
↑ |
↑ |
| 17 |
↑ |
メ−テル・車掌・巡 |
紅エミ・夕鶴みき・丘乃遊莉 |
| 18 |
SCENE-08走る999 機関室と客席 |
ハ−トレス |
初音ひかり |
| 19 |
SCENE-09 海賊宝島「墓場の星」 |
メ−テル |
紅エミ |
| 20 |
SCENE-12 地下の透明宮 |
巡・メ−テル・ユマ |
丘乃遊莉・紅エミ・若草久美 |
| 21 |
SCENE-14 惑星ミステリアス ネガの女王の宮殿 |
ネガの女王 |
立原千穂 |
| 22 |
SCENE-19 地下の透明宮 |
ユマ・巡 |
若草久美・丘乃遊莉 |
プログラムに掲載の寄稿記事

僕の「銀河鉄道 999 in SKD-T透明宮への旅」公演評
待ち望んでいた「銀河鉄道999inSKD」が遂に開幕した10時過ぎに劇場前に到着夜の部のチケットを買うB-24(3列目真中)、昼のチケットは1ヶ月前に購入済みでXE-34(一番前の右側寄り)、青山劇場は始めてである12時30分開場入り口に今回は出演しない未来・桂・安芸さんがお客さんをお出迎え。
1時丁度に開幕、第1幕SCENE1「メタリオン会議室」この劇場の最新鋭のセリ上げ機構を使っての導入部はその音楽と共に迫力が有り素晴らしい、前作の銀河鉄道とは全く違ったスト−リ−であるが出演者の層が厚くなり台詞・歌とも多彩に成って前作の丁度倍の2時間であるがそれほど長く感じられなかった、主演の丘乃遊莉さんは大抜擢の役を充分こなして居た、この他ではメ―テルの紅・ハ―トレスの初音・車掌の夕鶴が良い、紅さんは台詞が確かになり歌の素晴らしさと共にダントツである、初音さんは歌・芝居と一段と進歩し重要な役割を良くこなして居た、夕鶴さんは彼女で無ければ出来ない車掌を演じて新しい面が出ていた。
全体に台詞が確りし歌も良くなったがダンス場面に観るべきものが少なくやや寂しい、然し第1幕のメタリオンの群舞よりSCENE5「999ステイション」のスリ―ナイン登場迄の前半はストウリ-性がありそれを歌とダンスで旨く繋ぎ登場人物の紹介も兼ねていて一気に見せる。
この他で演出を変えたい所を次に挙げる
| 第1幕 |
SCENE7「惑星バクハ−ト」でアンドロイドの貴婦人と紳士の舞踏会はもう少し豪華に、この景は第1幕の中盛に当り豪華さが不足して続くラインダンスの照明・衣装ももう一工夫必要 |
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SCENE10(B)「滅びゆく太陽」もっと真っ赤に膨れ上がった感じが出せないか?SCENE17「走る999 客車の中」の背後に見える甦った太陽と余り差がない |
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SCENE12「地下の透明宮」この公演のサブタイトルにも、第1幕のラストの場面、この場面の装置もっと立体的にスモ―ク等を使い浮かび上がらせる事が出来なかったか? |
| 第2幕 |
SCENE14「惑星ミステリアス」でメ−テルと巡の離別シーンが余りにもアッサリしすぎて居る、前作の様に二人の歌で表現すべきだと思う。 |
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SCENE15「亡霊と精霊の踊り」もう少し何とか成らなかったか?、暗すぎて良く判らない。 |
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SCENE19「地下の透明宮」のラスト マユと巡がデュエットする前にマユの口より巡の名前を呼ぶべきである。 |
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第1幕に較べるとストウリ-性に欠け各場面が途切れて連続性に問題あり。 |
以上悪い点ばかり述べたが次の6シ―ンは見ごたえが有り何れも第1幕(SCENE12迄)であった、これに対して第2幕は歌踊り共に観るべきものが無く装置も固定的でこの劇場の特質を出し切れて居なかった。
| SCENE1「メタリオン会議室」 |
戦闘指揮官フロイセス(千羽ちどり)・副指導官メチネルダ(芹なずな)の歌及び舞台装置 |
| SCENE4「氷の星・サマルカンド」 |
仮面の少女のコ−ラス |
| SCENE5「999ステイション」 |
999登場 主題歌「私はメ−テル」 紅エミ |
| SCENE6「走る999の客席」 |
車掌(夕鶴みき)・ハ−トレス(初音ひかり)の歌 |
| SCENE8(A)(B)「走る999 機関室と客席」 |
4人の乗客の歌 |
| SCENE9(B)海賊宝島(墓場の星) |
墓場の歌 キャプテンハ―ロック・アンタレスを偲んで 紅エミ |
青山劇場とチケット
この他9/21初日の夜の部を(B-24:チケット紛失)の席で観て居ます。

9/21前売り一階指定席(¥5.000) |

9/24当日二階指定席(¥3.000) |

10/3当日一階指定席(¥5.000) |
http://www.aoyama.org/japanese/theatre/theatre.html
http://www.ceres.dti.ne.jp/~mayumi/map/aoyama.html
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銀河鉄道 999 in SKD-U
SKDスペ−スミュージカル銀河鉄道 999(昭和57年)